| レイクトローリング |
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最近ひそかな人気の釣りがあの琵琶湖でのビワマス釣り、 夏場の水温が高い今はダウンリガーが主のようですが、春はレッドコアトローリングでかなりいけるらしい。 それもよい型(40cm前後)が5〜10匹と上がるらしい。 ほぼみなネイティブの魚体。 ぜひトライして見て欲しい。
残念なことに日本ではネイティブトラウトを釣ることの出来るポイントが少ない。 ほとんどが、放流されたものであり、自然産卵によって育ったものは、北海道や東北地方、山岳渓流に限られてしまう。 しかしながらトラウト類を釣りだすと、どうしてもネイティブな魚を釣りたくなる。 サクラマス人気もそのためだと思う。 レイクトローリングは、日本において大型のネイティブ(稚魚から育ったものも含めて)トラウトを釣ることができるもっとも有力な方法だと思う。
学生時代、箱根、芦ノ湖のボート屋さんでアルバイトをさせてもらっていた。 今、芦ノ湖漁協の組合長である湖尻の大場さんのところにお世話になっていました。 レイクトローリングは、大場社長とそこに集まるすべての人たちに教えていただいた。 ヒメトロ(ヒメマスのトローリング)も同じように覚えた。 芦ノ湖、中禅寺湖で盛んに行われ、そこから広まったものが多い。 ヒメトロのように北海道、十和田湖が盛んであったものは地方性があり、芦ノ湖のものがすべてではないと思いますが、そんな特殊な道具の扱いを広めて行きたいと思います。
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| 2007.08.13 |
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