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‘製品紹介’ カテゴリーのアーカイブ

スーパーファイヤーライン

2018 年 7 月 23 日 月曜日 投稿者:プロショップウインズ

バークレイ、スーパーファイヤーライン

通常のPEラインのように編んでいないこのラインは、

伸び率が極めて小さく、スロージギングを中心によく使われている。、

最近、アカムツ、キンメといった更に深いジギングでは必需となっています。

 

このラインが、先月六月、リニューアルしました。

リニューアルといっても、商品は変わっていない、

変わったのは価格がお求め安くなったということ。

3年ほど前に、サンラインさんが、PEジガーULTシリーズを発売して、

これもまた伸度の小さいPEとして広くスロー系ジギングに使われるようになった。

価格も1,200mだと5,000円ほどお求めやすかったため、かなり拡販された。

 

お求め安くなったと書いたが、

メーカーはあまりその点を強調しなかったのか(できなかったのか?)、まだまだ知られていない。

ジガーULT(4本撚)よりまだまだ少し高いが、

お求め安くなったのはユーザーにとってはうれしい。

カーディナル3

2018 年 7 月 15 日 日曜日 投稿者:プロショップウインズ

アブ、カーディナル3は、渓流ルアーフィッシングの定番リールとして、

今なお人気がある。

現状、日本向けのみの生産で、

その販売の権利はツネミという問屋さんが持っていて、

ディスプラトカーディナルとして販売している。

現状、3XBII というマットブラックのモデルと

3RD というレッドのモデルが販売されている。

 

この3RDレッドが、ちょうど完売となって、

販売店だけの在庫となっております。

今後の生産予定はないので、まだ若干在庫がありますので

ご希望の方はお早めに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年(秋ごろからか?)は、また新しいカラーのモデルの予定があるとのことです!

 

 

 

 

 

 

 

Mレボ

2018 年 5 月 26 日 土曜日 投稿者:プロショップウインズ

ハンプコーポレーション、Mレボが久しぶりに入荷してきました。

ハンプの代表、山本さんは、私の渓流ミノーフィッシングの師匠ともいえる方。

弟と共に1980年代から渓流のルアーをからり追及していました。

当時、ミノーはあまりなく、スピナー主流の時代。

ミノーといえば、ブラウニー、チップミノー、シュガーミノー、

いわゆるダウンクロス用のミノーが主で個人的にはあまり興味がなかった。

 

90年代になって、いわゆる平打ちタイプのミノーが販売され始めた。

大学の先輩である、アンリパの飯田さん、

また、イトウクラフトさんが蝦夷等を販売したころ、

山本さんもバルサ製のオリジナルで、かなり釣っていました。

 

本当に薄いボディーで完全なトゥイッチアクション専用、

ただ引いただけでは全く動かないのですが、

トゥイッチしたとたん魚が湧き出てくるような動きをします。

専用のロッドも共同で開発したりもしていました。

 

Mレボには、タイプS1とS2があって今回はS1モデルの入荷です。

S1はダウンクロスにも使える万能タイプ。

S2モデルが先のトゥイッチアクション専用で、

個人的にはこちらが好みです。

 

店頭には、以前の生産のアルミ張りのS1、S2ともに在庫しております。

大きいサイズもあります。

ストライクフロッグ

2018 年 4 月 12 日 木曜日 投稿者:プロショップウインズ

スミス 、ストライクフロッグ、2018年生産分入荷しました。

 

昨年新発売で、あっという間に完売。

どう見てもハリソンスーパーフロッグ!

でもスミスさんだから許せちゃう!(個人的なものか)

 

バス用らしい(雷魚用途な違う)フロッグですね。

 

 

5001Cハイスピードキット

2018 年 2 月 24 日 土曜日 投稿者:プロショップウインズ

ハネダクラフト、オールドアブ、5001Cハイスピードギアセット

久々に再入荷しました。

 

オールドアブ使用者は減っているし、

トップウォーターはレフトハンドル使用者も他の釣りに比べて少ない、

しかしながら一定数の需要はある。

知る限りハネクラさんしか作っていなかったと思う。

 

ギア比、3.5:1(純正)から4.7:1(5500と同じ)に変更します。

ハイスピード?とはいっても国産ベイトに比べたら鈍足ですけれど。

するするタケちゃん

2018 年 1 月 15 日 月曜日 投稿者:プロショップウインズ

するするタケちゃん

数年前に販売されて結構好評だったこの製品、

自分もよく使っていて、結構便利でした。

おとなの理由が重なって

なぜか追加生産されなかった模様、

久しぶりに入荷です。

価格もアップしてしまいましたが・・・。

名の通り、武田栄さんのアイディア商品です!

SiC S②

2018 年 1 月 8 日 月曜日 投稿者:プロショップウインズ

昨日の内容の通り、

今回のSiC-SでSiCリングの変更は3回目。

 

一度目は、初代SiC、

富士の中では、L型と呼ばれているリング。

80-90年代の、NSG、SVSG、LVSGといったガイドに使われていたもの。

 

その後、SiCが組成や焼成の進化によって強くなってくる中で、

もっと薄くすることができるとわかったが、

簡単には、薄くチェンジはできない。

リング割れの問題はクリアできても、

リングが薄くなって接着面が減ることによって、

リング抜けという問題とが出てくる。

 

そこで、リングを薄くする前に、フレームの改良からスタートした。

この深絞りフレームによって、

薄い素材で薄いリングにも対応したフレームへ変えていった。

LNSG、LSG、MNSG、LCSG、Kガイド、などがこのタイプ、

これらのフレームの完成によって、J型と呼ばれる薄いリングが作られました。

 

そして、トルザイトリングの発売!

トルザイトは、単純に薄くというだけでなく、

リングへのラインの接触の考え方も変えたものです。

今までのSiCリング(過去の富士ガイドすべて)は、

ラインに対し点で接地させていたことに対し、

線で接地させることによって、ラインへの力のかかり方を分散させ、

ラインへの負担を減らすというものです。

 

この考え方を、より広めるために、

今回、SiC-S型というリングに変更したということかと思います。

リングも軽くて、薄くてカッコイイ、

リング自体の性能もアップ、ということです。

とにかく、ガイド専門メーカーである富士は、

常にガイドの進化を考えています。

 

 

個人的な意見として、

トルザイトガイドのインプレッションとして、

ラインを変形させたり、

ノイズ音が大きいということが出てきております。

これは、先の線で接地していることが大きいと思います。

ラインの太さ、材質によって

必ずしもトルザイト方式(SiC-Jではなく、SiC-S)がいいとは

いえないこともあると感じています。

 

 

SiC S

2018 年 1 月 7 日 日曜日 投稿者:プロショップウインズ

最近、SiC-Sガイドは何、

とよく聞かれるようになったので、

以前、お世話になっていたメーカーの製品なので一応簡単に!

年明けから細かくて深い話。

 

トルザイトガイドはご存知でしょうか?

2013年から富士工業が市場に投入した新ガイド(リング)です。

このガイドリングは、材質的に非常に薄く強いものです。

 

ガイドが軽いほど高性能という一般的な考えをもとに、

リングの材質強度が強いということは、

薄くできるということであり、

薄くなれば、体積が減ってより軽量化。

またリング内径が大きくなって、

同じ内径のリングを確保するためには、

ガイドを1サイズ小さくすることができてより軽量化。

 

何より見た目がスッキリ、

この見た目でわかるメリットはわかりやすい。

 

長く最高級ガイドとして使われているSiC、

セラミックであるSiCは、

組成や焼成が年々研究されていて、どんどん強く(割強度が)なっているのです。

長く釣りをしている方は、昔、SiCリングが割れた経験があり、

最近はほとんどなくなってきていることを感じている方もいると思います。

 

今回のSiC-Sは、より薄くなったSiCリング、

またトルザイトリングのライン接地の考え方で設計された

新しいSiCリングのガイドです。

左が、旧SiC、右がSiC-S、

ガイドが違って見えるほど、

内径も大きくなっています。

 

SiC-Sは、メーカー供給のレベルでは、昨年発表されていて、

同じガイドがランニングチェンジという感じで変わってきています。

ですので、1本のロッドにリングの違うガイドが混在していることも考えられますが、

メーカーの工場では管理をしているのでほとんどないと思います。

理解しているメーカーは、

SiC-S使用と記載していると思います。

 

トルザイトほどではないですが、

従来より、薄く、軽量、

トルザイトはいらないのでは、というほどです。

 

 

実は、富士工業が、SiCリングを薄くしたのは、今回が2回目、

よって、SiC誕生から3種の厚さ(厳密にはもっとあり)のリングが存在しています。

ただ、過去のチェンジはフレーム(金属部)が変わった際にチェンジしていて、

一般的には告知していないものです。

今回のように同じフレームにリングの違うものが存在するということはありません。

富士工業は、みなさんの知らないところ(あまり関係ない話なので)

性能アップを常にさせているということです。

 

今回のリングはもう一つ、違った側面があります。

長くなるので、次回に!

 

 

ジェットセッターガイド

2017 年 12 月 23 日 土曜日 投稿者:プロショップウインズ

ジェットセッターシリーズロッドが追加入荷してきましたが、

前から気になっていた、スピニングのバットガイド。

 

ガイドメーカーにお世話になっていたこともあって、

ロッドが入荷するとガイドは必ず見る。

なんとこのガイド、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じ!

要は、バットガイドとチョークガイドが一つになったもの。

アメリカ、マイクロウェーブガイド。

 

スピニングリールから出るスパイラル状のラインを、

大きいリングで受け止め、

小さいリングでチョークして、

一直線上にして飛距離を伸ばす!

今までの考え方では、

ガイド2個を使って、もっとガイド間の距離を取ってというもの!

PEラインではこのガイドでもチョークできるかかもしれない?

ナイロン、フロロ等のモノフィラ系では?

 

ベイト用ガイドもあります。

でも将来の何かを考えさせるガイドです!

 

ガウラクラフトオリジナルカラー

2017 年 12 月 21 日 木曜日 投稿者:プロショップウインズ

恒例の毎年12月のガウラクラフトオリジナルカラー、

今年は、

 

コブッピィ

ブッピィRSのサイズ違い!

 

そして、最近発売されたばかりの

ダイナマイコシャッドJP

いづれも、毎年おなじみの50パロットカラー。

 

そして、通称ノッポカラーの

ブッピィRS、マジョーラパロット

 

いづれも少量です。