| 2011.01.08 |
| TITLE:フィネス@ |
| POSTED BY:清水 |
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2011年もスタートして、 各社の新製品が公開され出してきた。 今年の大きな流れは、ロッドのフィネス化だと思う。 特にバスロッドは大きな分岐を迎えそう。
アメリカで話題となった、マイクロガイドシステム、 日本で生まれたベイトフィネス、 この2つのシステムは、出所は違えど、 タックル的には類似している部分も多い。 小型ガイド、ガイド数のアップなど、 タックル的には大きく融合していくと思う。
PE用として富士工業より発売されたKガイド、 PEが絡みにくい、 PE用としてソルトで使用されることが多いのですが、 もう一つ、リングサイズ3.5からのシリーズ化は マイクロガイドに対応したものといっていいと思う。 残念ながら、それに合わせたトップガイドがなく、 せっかくガイドを小さくしたマイクロ仕様に近いロッドでも、 トップガイドだけ頭でっかちなロッドしか出来なかった。 トップのリングサイズを4.5にすると、 ロッドのトップ径が1.5mm以下に対応のものしかなく、 これ以上太いロッドにはオーシャントップ(MNST5-)を使用して頭でっかちとなった。
今年、MCSTというマイクロガイドロッドに対応した専用ガイドが発売されることによって、この大きな問題が解決、 一気にマイクロガイドロッド、ベイトフィネスロッドが発売されることになる。 ミディアムクラスまでの柔らかいベイトロッドは、 絶対にこのシステムのロッドのほうがいいと思う。 専用リール等のタックルを使えばもちろんですが、 通常のリール、ルアーでもロッドが変わることによって格段に感度等はアップすると思います。 ガイドセッティングも、各社使用ラインに合わせた大きさをアレンジしていっているようです。
ところで、このマイクロガイドシステム、 ライトベイト用はもちろんですが、 スピニングに使用するほうが絶対的にいいと思う。 バスでいえば、 スピニングはほとんどの場合がフィネスの釣りなのですから。 気づいているメーカーも多くて、 バスロッドはもちろん、他の分野でも採用され始めています。 |
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