アオQマニアの方は、使用していた方も多いはず。
このところ欠品が多く、そろそろ終了?
と思われていた。
昨年の定番アオリーQの再販に伴って、
お求めやすくなった価格となった。
そして同じくツネミモデルの価格改正とともに、
お求めやすくなった。
今回、BSFスペシャルも追加生産、
価格も同じくお求めやすくなりました。
ぜひぜひのオススメです!

大阪フィッシングショー2013、皆さんもレポートしていると思いますが、
簡単に個人的商品ピックアップ。
エバーグリーン
今年一番と思うのはエバーグリーン、
昨年一本もバスロッドの新製品展示がなかったのでがっかりしましたが、
昨年とっておいた様な新製品ラッシュ。
内容的にも、新しいと思える素材、アクションと一新されたことがわかる。
ジギング用リールも発表、独自のフリーバーとフリー設定。フォール重視の釣り方に対して有効。
ロングホールジャークロッドもいよいよ完成か?
昨年スパイラルガイド仕様だったが、通常仕様になって個人的にはうれしい。
富士工業 トルザイトリング
先日紹介した、トルザイトリングは、富士工業のSiCに変わる次世代リング。
リングが薄くなって、軽量、また口径が大きくできるメリットは、マイクロガイド時代には大きい。
価格、材質等詳細はまだ未発表。
シマノ、カーディフエクスリード、ワールドシャウラから採用。
本格的な市場投入は来年からとのこと。
PEライン
すべての釣りでPEラインが使用されてきている。
良し悪しは別として、使用率が上がってきていることは確か。
これによって、スタンダードPEラインの価格破壊がさらに広がっている。
また、より専門的な特性のPEラインが開発されてきている。
ジギング低伸度PEラインがその典型的なものですが、
伸度、編み方、素材、カラーなどそれぞれの釣りに合わせた細分化がはっきりしてきている。
その中でユーザーに認められたものが主流となることとなりそうです。
ブライトリバー、SUPER LIVERのロッドが年末に入荷してきました。
説明のように、UFMウエダさんのFB-55M/Cというロッドをコピーしたロッド。
このロッドがすばらしく良い出来ということは、みなさんが熱く語っているとうりで、
個人的にも、二十数年前のロッドなのに、今も遜色なく使用できるロッドのひとつだと思う。
あまりここで紹介できないこともあるが、
このロッドには、1pcsのFB-60M/C、55M/C(他の硬いものもある)と2pcsのFWB-60M/C、55M/Cがあった。
大丸興業(現ダイコー)スピードスティックの対して制作されたためのラインナップだと思う。
そして、ブランクス製造メーカー的にも当時の有名TWロッドと似たものがある。
今回のこのロッドは松本さんが、
色々な意味でブランクスを限りなく当時のものに近くコピーされたもののようだ。
ガイドも松本さんは、鉄塔ガイドと呼んできますが、
富士工業、メーカー的には、SHGガイド。
このガイドも、90年代始めには生産中止となっており、入手はなかなか困難なハズ。
しかし、このガイドは、今のガイドのようにフレームにリングが直接接着されておらず、
フレームとリングの間にショックリングと呼ばれる樹脂が入っていて、
合わせて圧入されて接着していないのにリング抜けがほとんどないというすぐれもの。
当店のお客様で当時のロッドを持っていて、
通常の方は、グリップの取り外しができる、A、GA、NAタイプのアダプターなのですが、
接着式のLAアダプター(フェニックスなんかに使っていたもの)で接着使用したいとのことで、
LAアダプターで製作可能か確認して、OK(LAアダプターを持っているなんて松本さんしかいないのでは)をいただいて、
納品されてきました。
このお客様も、このグリップを新品でもっているなんて、
市販されたことはないと思うが、これまたレアです。
年末は、雨が降っていましたので、やっと本日接着することができました。
グラスロッドは、もっともっと注目されるべきロッド素材なのに、
バンブーから、カーボンへの移行期、グラスの時代が少なかったことと、
あまりにもカーボンが素晴らしすぎたためか、研究されていない。
このことはよく皆さんが行っていることですが、
この業界の活性化にはカーボンに変わるロッド素材ができるなんてことが一番だと思う。
なかなかそんなことはむづかしいが、グラス素材の研究をすることで、
少し違ったものが出来そうな気がする。
ガウラクラフト、今年のオリカラを紹介。
まず、カンマスター、マジョーラコーチ
ちょっとマジョーラに見えないけど、マジョーラ仕上げです。
そして、ガウワイザー、ピンクラメパロット
トップコートがまだのサンプルで、もっとラメが光ってくるそうです。
近日入荷予定です!
ご予約等こちらより。
JB野村俊介プロがデザインするデルタロッドブランド。
デルタエルピーディーシリーズが入荷してきています。
フルソリッドのデルタコアシリーズ、
ソリッドティップ、デジーノブランクスのデルタフュージョンシリーズ。
どちらかというと、流行系、フィネス系ロッドで、
ビックレイクでメインに使用のシリーズではない。
今回のデルタエルピーディーシリーズが、一般的なシリーズとなる。
日本のベイトロッドは、高感度重視の高弾性でビンビンなロッドになりがち、
このエルピーディーシリーズは、適度なハリとネバリがあり、
しかしながらロッドティップ部分を繊細にした感じのロッド。
扱いやすくて何でも使えて感度が良いという感じ。
いいことずくめのようだがビンビン系のロッドを使用している方には
少し昔のロッドと感じてしまうかもしれない。
素直で扱いやすい、昔のGルーミスや旧エッジなんかを
いいと思っている方は使いやすく感じると思う。
野村プロは、今年JBトップ50で年間3位となり、エリート5出場となります。
スカパーやDVDでもデルタロッドを見れますので参考としてください。
BEST TACKLE より、オリジナルオイル2機種が発売されました。
BEST TACKLEは、ルアーというより、遠投カゴ釣りの分野でABUリールのカスタムチューンが有名。
ABUリールということで、ルアーの分野でもと、チューンをお願いしました。
そのリールは過去ABUでは見たことがないくらいよく回る。
デモがHPにありますから見てください!
この高回転を支えているのが、このオイル。
オイルといえば当店でも、IOSシリーズが最も良いのではと今まで勧めてきた。
まだまだ使用時間が少ないのでわからないが、
このオイルも同等化、それ以上の性能を発揮していそう。
持ちもよく、一日ベイトリールを回転させても飛距離が落ちない。
オイルの浸透力はIOSを上回りそう。
揮発性もないので、蒸発の心配もない。
ミディアム、ライトがあって、その点もIOSと同じ感じか?
回転重視なら、ライトということだろう。
価格も、15mlと多く入って若干安い!
とにかく、使ってみてください。
ダイワ、イグジストが発売されて数ケ月が過ぎました。
価格がいいこともあってなかなかという方も多いようですが、
徐々にユーザーも増えてきているようです。
いろいろな機能面がすごいと広告されていますが、
あまり着眼されていない点、
ハンドルがかなり良いとわかってきた方も多いようだ。
写真の一番上がイグジストのハンドル。
根元の部分が短くてハンドルが依然のものより開いている。
オフィスZPIさんが昔から言っているように、リールの中心(重心)に近く、横にぶれない!
確かにそれもいえると思う。
個人的には、短くなることによって根元の太い部分が軽くなる、
それによって感度が良くなっている点が大きなメリットと思う。
写真真ん中は、従来のRCSハンドル、大きさの違い、よって重量も重いことは当然。
写真下は、RCS以前の折りたたみ式、太くて全体が重い。
リトリーブが中心の釣り、
リトリーブ中にアタリをとらなければならない場合、明らかに感度が違うと感じる。
ダイワさんも、細かいところまでよく考えている。
ちなみに、パーツとしての価格は¥13,650-(税込み、ノブ無で)
RCS対応なら取り付け可能だから、旧イグジストにも装着可能!
カーディナル3、日本渓流ルアーフィッシングでは、定番としてかなり人気がある。
毎年毎年、日本向けに限定モデルが企画されてきた。
今年は、パールベージュモデル。ベージュカラーにパールの質感を加えたとのこと。
ノブは、初期ツイスト型のウッドノブ。
ラインローラーも前回から採用の糸撚れ防止タイプ。
まだあるだろう、と思っているといつの間にかなくなっているこのリール、
今回も限定だけに、逃さずに!