ブリーデン、アジングロッド、グラマーロックフィッシュ、
キャビン Titanium Solid Tipシリーズに追加機種、加わりました。


ブリーデン、アジングロッド、グラマーロックフィッシュ、
キャビン Titanium Solid Tipシリーズに追加機種、加わりました。

ハンクルジョーダン65、2019年カラー入荷となりました。
芦ノ湖方式のワカサギ放流が広まって、
富士五湖でもワカサギが毎年爆釣、
結果、ここ数年で春のバスのパターンが変わってきている。
春はワカサギの産卵シーズン、
産卵でワカサギが岸により、また産卵後弱って死んでいく。
これ以上のエサはない!
昔のシラウオパターンからワカサギパターンへ!
このルアーはそんなシーズンベストアイテム。

ラッティーツイスター 、ライムカントリー、2019年モデル、入荷しました。
ライムカントリーは雷魚ロッドの中では、
スローテーパーでどちらかといえば、柔らかいロッド。
ロッドのトルクを生かして曲げて獲るロッド!
名古屋からここ静岡でのファンは多い。
毎年この時期のみの生産なので気になる方はお早めに!

ロベルソン、ボロニスト 2019モデル入荷しました。
ボロン最後、ということで各社からボロンロッドが発売されている。
しかし、ロッドは面白い。
通常ロッドでも各社の考え方や、設計、
また各社の作り方(マンドレルローリングや焼成方法)でどうしても性格が出る。
しかも、ボロンの場合はボロン100%ロッドができないので、
カーボン、グラスのハイブリッドとなって、
より変化がでやすいし、よりボロンの特徴を出そうということとなる。
ボロンの感じ方が変わってくる。
このロッドも特徴的!

アブ、レボブラック10、10.1:1のギア比!
ベイトの最高ギア比?
今年のアブは、このギア比のリールを複数ラインアップ!
回転の重さを心配したけどカラ巻ではそれほどでもない。
実践ではどうか?
というかここまでいるか?

スミス、スーパーストライクGFO-60M グラファイトリザーバースティック、
入荷しました。
今年のスーパーストライクは、
6フィートの、カーボン、低弾性カーボン、グラス、
長くて硬い3本のロッド。
琵琶湖、メキシコの大型バスは、ロッドを3本もリリースさせてしまったようです。

ブライトリバー、ラストボロン入荷しました。
まずは、4502GBR、5フィート2パワー。
ボロンは、カーボンが一回り普及し始めたころ、
更に強く、細くできないかということで使われた補強材。
補強材というようにロッド全体に入れることなんて棒のようなロッドを造るもので、
ほとんどのものがバット部の補強材として使われている。
カーボンメインのブランクスにボロンを加えてさらに強くしようというもの。
基本的に、強いカーボンを、更に強くするために使われる。
だから、フレックスで、張りのないグラス素材に、ボロンを加えて補強、
なんて技術者側からすれば無駄なこと、効率の悪いこと。
今まであまり聞いたことがない。
それをつくろうとしてしまう、
それをうけてくれる、
それができてしまう、
信頼を超えたものがないとブランクスメーカーも
受けてくれない。
最後のボロンで今までにないボロンロッドです。

シマノの今年の新製品の主役、19ヴァンキッシュが入荷しはじめました。
イグジストより軽量化、
ということが大きく宣伝されている。
しかし個人的には、
スプールがステラと共通化されたことが大きいと思っている。
いままでシマノフラッグシップはステラのみでしたが、
今回のモデルチェンジによって、
質実剛健のステラ、
最軽量のヴァンキッシュ、
というように変わってきていると感じている。
ヴァンキッシュがランクアップ!
