| 2009.02.07 |
| TITLE:エバーグリーン |
| POSTED BY:清水 |
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6日、大阪フィッシングショーに行ってきました。 会場であった方、今日お店でお話をした方ほとんどに、 ”なにか新しいものがあった” と聞かれた。 ジャンルが細分化されてなかなか答えにくいのですが、特に感じたことは、 1.大手メーカーがやはりがんばっている 2.Bass関係の新製品が意外と思い ということ。
2.はまた別の機会にとして、 大きいメーカーとしては、ダイワシマノはもちろんですが、 個人的にはエバーグリーン。 あまり話題になっていないが、ロッドの新製品いついては、かなり強烈に感じた。
バスロッドは、 カレイド、ヘラクレスで10本近くの製品を発表している。 ソルトでも、エギング3本、ジギング2本、シーバス2本 。 単純に新製品ということではなく、 今までより以上に、性格の違う素材や工法を自在に使い分けた製品となっている。
例をあげれば、 写真のカレイド、66MHXブラックイレブンと66MFXレーサー、担当紹介では、単にバットパワーを同じにしてティップの硬さを変えたといっていましたが、 テーパーやプライ数ではなく素材でその硬さを変えている。 MFXのしなやかな粘りある素材は、新しく魅力的なものに感じた。 同じくエギングロッドにレーザーキング(86M)、ウィップキング(96M)にもティップの粘りある素材も同じものであると思う。
バスロッドでいえば個人的には、ロングヘビーロッドではなく6.5ft前後の最も普通に使用できるアイテムのラインナップはうれしい。
追加にいえば、 中央漁具のゴールデンミーンシリーズは、 エバーグリーンアクションともにかなりのできばえ。 |
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