恒例のガウラクラフト、12月のオリジナルカラー。
本日、3アイテム入荷です。
今年発売で今年人気NO.1のダーティーハニー、
旧ペラタイプで復活のスピンクラッカー、
共に毎年の50パロットです。
今年はペンシルの年?、メタボー。
マジョーラベースのパロット。
もう一アイテム、後日入荷予定です!


スタジオコンポジット、フルカーボンTバーノブ、入荷しました。
ハンドルバーと一体のものは既に発売済みですが、
ハンドルノブ単体の入荷です。
SOMのAEノブ、とりわけ限定のコルクノブとどちらがどうだとなるのでしょう。

フィッシュマン、ビームス シエラ5.2UL、再入荷してきました。
渓流ベイトの代表ともいえるモデル。
ベイトが好きな方、できれば何でもベイトでっという方、多いですね。
この傾向も、やはりベイトリールの進化によるところが大きいのでは。
最もおススメの好評の16アルデバランBFSにも、ローギアモデルが追加発売となりました。

メガバスのトップウォーターといえば、パガーニシリーズ。
今年、パガーニトラッドというシリーズが発売となりました。
このところめっきり静かになったメガバス製品ですが、
今回のトラッドは、今までとは変わって、チャンピョングリップ仕様のグリップ脱着タイプ。
グリップベースは、チャッカー。
ロッドフェルールもインロッドフェルールタイプ。
本格的なタイプでもなかなか認められない。

ティモン、ティアロ、チビパニクラ、谷山カラー入荷しました。
東山湖、定番のティアロ、特に1.6g、
当店でも最も販売実績の多いスプーン。
ところが昨年はほとんど生産がなく、品薄状態でした。
今年は、少しですが生産スタート、
限定カラーはこれからですが、スタンダードカラーはほぼ入荷してきました。
本格的なシーズンインの前に補充を!

昨日、シマノさんのガイドを紹介したので、
今回は、ダイワのAGSガイド。
2010年から採用されたダイワ、AGSガイド。
ダイワの説明ではカーボン製ガイドとあいまいな説明。
ガイドは、フレーム部とリング部からなっているのに、
AGSの紹介にはカーボン製とだけでリングの件は一切触れていない。
しかしながらこの秋、エリアロッド、プレッソAGSシリーズに、
シルバーのリングの入ったAGSがついて発売となった。

このガイドでリングの件について触れている。
”新開発の軽量リング「Cリング(コバルト合金)」・「Nリング(シリコナイト)」”
という説明でリング材質について紹介がある。
リングの材質の件はいろいろとあるので今回はパス。
AGSガイド、リングを見てみればわかる通り、富士のSiCより薄いリングが使われている。
トルザイトと同程度といっていいと思われる。
やはり薄いリングは、軽くもなり、内径も大きくなり、メリット大。
今回のシルバーリングも薄いリングを目立たせるためのものか?
コスト面なのか?
AGSガイドは、やはり強度面で大きな不安がある。
またこのマイクロガイド時代、
カーボンフレームでは、まだまだ小型化に限界がある。
最近、シマノから、新しいガイドが出ているけどあれはなに?どう?
とよく聞かれます。
一応、過去にガイドメーカーにお世話になっていたか聞かれると思うのですが。
シマノのガイドというのはこの秋からソルトルアー系上位機種のティップ部分に使われている。
Xガイドとシマノさんは呼んでいる。
Xガイドのシマノさんの説明は、
ロッドメーカーの観点から生まれた[Xガイド]は、ブランクスが備える潜在能力を十二分に引き出すために誕生しました。
ガイドリングを支えるのは、最新素材を3Dテクノロジーで成型した一体構造フレーム。
その美しいフォルムは計算された傾斜角度と立体構造でライン絡みを抑え、強さも兼ね備えます。
さらに軽く、小さく、存在を感じさせません。
というもの。
もちろんシマノさんの意向はわかりません。
個人的に考えると、
普通に考えればやはり他社との差別化、
ダイワがAGSというガイドを大々的に使用して、差別化をしている。
シマノとしては、カーボンフレームは強度面で?
というところで、富士工業が、トルザイトという新しいガイドを出してきた。
実際、トルザイトガイドは、いち早くシマノが使用した。
富士の見解では、トルザイトはシマノと共同開発したもので先行使用となったと?
ところが現在、シマノは他社に比べ、積極的にトルザイトを使用していない。
シマノとしては、トルザイトの薄いリングの出現によって、
ガイドをオリジナル化するなら今までのSiCリングのままではメリットはないが、
新しいリングができた(富士が発表した)ことによって、
ガイドに注目が集まり、しかもリング性能がアップし、
オリジナルガイドを出すタイミングとしてはベストと考えたのでは?
フレームの金属加工では、シマノが富士に負けることがないでしょうから。
これから益々新タイプが出てきそうです。
今回のXガイドは、富士でいえばKTタイプガイド。
KTがフレームに穴が開いていて、Xガイドは空いていない。
最近のマイクロガイド化と、釣人高齢化による老眼の影響で、
KTのフレームの穴に間違ってラインを通してしまいそう。
(実は自分もやってしまった)
Xガイドが性能よりデザイン重視なのは仕方のないことか。
だめなら富士を使えばいいのですから・・・。

フロッグ、スーパーフローター入荷しました。
相変わらず突然の入荷ですが、
最近長めのロッドが多かったので、
このタイプは久しぶりでありがたい。
実釣では、最も使い勝手のあるモデル!
