フロッグプロダクツ、タガメスーパーバス。
この手はフロッグさんの真骨頂!!


ブライトリバー、ブライトキャスタースティック1504。
今まで、1502、1503の2アイテムに加えての1504。
以前のモデルはホワイトカラーでしたが、
今回はブラック、しかもラッピングはブラウン、シルバートリム。
それこそスピードスティックそのもの。
スピードスティックといえば、
今年、天龍さんから新製品として発売されました。
しかしながら、このモデルは、今時低弾性カーボンを使った、
今時アクションのスピードスティック。
昔のスピードスティックのイメージとは違って、
逆に使いやすいロッドとなっている。
そういう意味でもこちらが昔ながらのスピードスティック。
コーデル、テールウエイテッドボウイハウディ、2020新製品!
垂直タイプのボウイハウディは、昔、1970年代にもあった。
当時大学生だった時、先輩たちが、そのボウイハウディを”エサ”と呼んでいた。
サイズは、このサイズ3/8ozもあったようだが、
そのエサと呼ばれていたものは1/4ozだったと思う。
既に生産は終了していて、私たちは手に入れることができなかった。
同じように、テールに裸のウエイトがついたモデルで、
他のルアーにウエイトをつけて試したり、
スミスウィックのツースピックや、
似たようなレーベルのジャンピングミノーでも、
同じ動きは出せず、釣果は圧倒された。
これがどのようか感じがわかりませんが、
試してみたいと思っています。
珍しくのコーデルの新製品!
何かありそうで、そいう意味でもちょっと期待しています。

エバーグリーン
カレイドインスピラーレ IRSC-66MHF-TG40X ブラックレイブンエクストリームRS、
だんだん長くなっていく名前のロッド。
それだけ歴史を重ねてきたということか。
カレイドシリーズとしては久しぶりのロッド。
日本のバスロッドは、どんどん高弾性化していった。
高弾性ロッドはやはり折れとの戦いとなる。
釣竿は素材メーカーが同じ強度があるといっても実際には強度不足となる。
少しファーストテーパーにすると数倍破断が発生する。
そして、高弾性ロッドは疲れる!
2008年ころあたりから、高弾性薄巻のカチンカチンの竿から、
粘りのある厚巻ロッドに代わっていっている。
このロッドの東レの素材もそんな粘りある素材。
粘ってティップが効いてベリーからバットは強い。
高弾性の素材でこんなテーパーのロッドを作ったら折れまくりに違いない!

無理して新しい中弾性の素材を使わなくても
普通の24トンの素材でうまくテーパーをつくれば
粘りある曲がる折れないロッドができる。
そんなロッドの代表が、ツララさんのモンストロ。
曲がって扱いやすくて折れなくてパワーのあるロッドもできる!
ちょっと太くなってしまうけど。
ボンバダアグア X ツララ タマンドア 56
ピカパウ57のニューモデルということ。
ピカパウよりバットが強く、先調子。
より使いやすく、
ルアー、対象魚の幅が広くなっていると思う。
個人的には、ピカパウアクションが好きかな?

ダヴィンチ240、入荷!

ヘドン、クレイジークローラー スミスファクトリーカラー新色。
従来の4色に加えて、追加の3色!
従来カラーも入荷しています。
次はいつ作るかわからないから・・・。
マグナムトーピード、ファクトリーも同時入荷しています!
