エリアトーナメンター瀧澤真一監修、シルバーナ瀧KR、入荷しました。
ここ静岡では、瀧澤氏を知らない人はいないくらいエリアでは有名。
シルバーナシリーズは発売から、使用者はどんどん増えており、
静岡では最も良く見かけるロッドになった。
そんなロッドの最新モデル、瀧KRシリーズ、
KRガイド採用で、小口径になって感度等が上がったのはもちろんだが、
いわゆる4軸カーボンをバット部分に採用し、バットパワーが上がった。
シルバーナシリーズの最も良い点は、独特のブランクスの粘りとしなやかさ。
これによって、小さいアタリを取ったり、
ショートバイトをフッキングしたり、
バレを防いだりと、他社にない大きな力となっている。
新シリーズは、このブランクスに4軸カーボンによってバット部を補強している。
粘りの特徴とバット部の補強で、掛けやすく更に取り込みやすくなっていると思われる。
粘り優先の従来モデルとバットパワーの加わったKRモデル、
使い分ければ更に幅は広がるだろう。



