ダイワ、イグジストが発売されて数ケ月が過ぎました。
価格がいいこともあってなかなかという方も多いようですが、
徐々にユーザーも増えてきているようです。
いろいろな機能面がすごいと広告されていますが、
あまり着眼されていない点、
ハンドルがかなり良いとわかってきた方も多いようだ。
写真の一番上がイグジストのハンドル。
根元の部分が短くてハンドルが依然のものより開いている。
オフィスZPIさんが昔から言っているように、リールの中心(重心)に近く、横にぶれない!
確かにそれもいえると思う。
個人的には、短くなることによって根元の太い部分が軽くなる、
それによって感度が良くなっている点が大きなメリットと思う。
写真真ん中は、従来のRCSハンドル、大きさの違い、よって重量も重いことは当然。
写真下は、RCS以前の折りたたみ式、太くて全体が重い。
リトリーブが中心の釣り、
リトリーブ中にアタリをとらなければならない場合、明らかに感度が違うと感じる。
ダイワさんも、細かいところまでよく考えている。
ちなみに、パーツとしての価格は¥13,650-(税込み、ノブ無で)
RCS対応なら取り付け可能だから、旧イグジストにも装着可能!



