モーリス、グラファイトワークスバストーナメントフィネス、発売となりました。
エリアトラウト、アジング、ネイティブトラウトに続いてのバスロッドシリーズ。
3モデル(スピニング2機種、ベイト1機種)
元UFMウエダの安達さんが手がけるこのシリーズ、
相変わらずの、よくもここまでできるかなというような仕上げ!
ウエダ時代、バスロッドのシリーズとして、PRO4シリーズがあり、
そのフィネスモデル、PRO4-EXシリーズの代表作のリメイクモデル?
ウエダのカーボンロッドブランクス(グラスは別)は、
業界他社には供給していない、メーカーが作っていたので、
特殊で他のどこのロッドにないアクションを持っていた。
なかでもPRO4-EXは、とにかく高弾性カーボンを薄巻にした、高感度ビンビンロッド。
ということで、とにかくよく折れた!
同じ竿を5回折ったというお客さんも。
でも同じロッドを購入して使っていた。
他社にないものがあったと。
今回のバストーナメントシリーズは、
グラス素材が主(57%)で作られている。
折れという問題を素材で解決して、
PRO4-EXと同じアクションを出そうとしたもだろう?

前回も書いたが、アクションの好みは別として、
この仕上げでこの価格は、お買い得!
他社がここまでやったら、7万円越え!


