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トルクステージ

2018 年 4 月 20 日 金曜日 投稿者:プロショップウインズ

オフィスZPI、トルクステージ入荷しました。

 

ここ数年でどんどんハイスピード化されたベイトリール。

5.3、6.3が標準だったギア比が、

7.0になり8.1になり9.0まで行きついた。

何から何までハイスピードといったものが、

ベイトフィネス、ピッチングといった打つ釣りでは回収の速いハイスピードではよいが、

クランクベイト、スピナーベイトといった巻物では、

やはりローギアタイプが実用的となって、

いま、ギア比は逆に低くなりつつある。

また、5.5あたりのローギアをラインナップに加えてきている。

昨年あたりから出始めて、今年はそれが顕著になった。

とりわけ巻物の使用機会が多い琵琶湖では、定番となってきた。

そこで発売のトルクステージ。

 

シマノ、クラド200PGをベースにZPIチューンを施したスペシャルリール。

シマノのベイトリールは、高級機種ほどピーキーになる。

たとえば、アンタレスは、一つのルアーに対して何度もブレーキ調整をして

ジャストの位置で超遠投ができる。

その代わり、ルアーの取り換えを行って一投目にフルキャストでは、

バックラッシュしてしまう。

だからルアーを頻繁に取り換えるバストーナメントでは使いずらく、

バスプロたちは、誰も使っていない。

比較的安いリールほど、ブレーキ性能はマイルドになって、

ルアーを取り換えて一投目にブレーキをそのままでフルキャストしても

バックラッシュ等のトラブルはない。

超遠投はできないけれども、釣りには十二分な飛距離は出る。

アメリカで活躍中の深江プロも

そう言って昔、スコーピオンシリーズなんかを多用していた。

もともとクラドという機種事態、

アメリカ向けの耐久性重視のリール。

このリールをZPIがフルチューンしたスペシャルリール。

なかなかベストチョイスだと個人的には思っています。

高価であればすべてがいいということばかりはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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