バリバス グラファイトワークスシリーズ、
第4弾になる TRD ネイティブトラウトシリーズが入荷してきました。
UFMウエダにてロッド製作をしていた安達さんが手がけるこのシリーズ。
知られだしたとはいえまだまだご存じない方もおおい。
この繊細な仕上げは独特なもので、
ここまで手を掛けるロッドメーカーはそうないだろうと思う。
ブライトリバーさんのリールと同じく、
価格の割に見えないコスト、苦労がたっぷり入っている。
できることならそんな製品を使いたい。
グラス&カーボンコンポジット(カーボンはごく少量)の3種、
アクション的には、
グラスオタクの私としては、大変満足!
前回のエリアロッドのグラスとは違ったパワーがいい!
太く、薄くして強い、設計をさらに際立たせている。
渓流ルアーロッドは、短い中にしなやかさをどのように出すかが課題。
曲がりを出すにはグラス素材が最適、
カーボンでしなやかにするとロッドのパワーが落ちてしまう、
強くすると、カチカチロッドになってしまう。
そんな妥協点をうまくクリアしている。

次回は、ウエダ時代、プロ4シリーズのトーナメントグレードを
再現したバスロッド、3種。
折れに折れたロッドをどのように仕上げてくるか、。楽しみです


