ダイコー、アルテサーノ、タイドマークの
Kガイド仕様への交換の依頼をお客様から受けた。
ご存知のロッドメーカー、大丸興業(ダイコー)は、
2014年の末で営業を終了した。
あまり知られてはいないが、名竿だったこのシリーズは、
その後、Kガイド仕様に変更を受け付けていた。
今はもう終了してしまったということで、
今回、当店での交換の依頼ということとなりました。

このシリーズは、素晴らしいロッドで、今も使用者が多い。
一般的にはダイコーはなくなってしまったと思われていますが、
スタッフ、機械は残って、ロッドコムという会社を立ち上げて
(正確にはロッドコムはそれ以前に立上り、ダイコーの生産を受持つ)
今もOEMを受けたり、オリジナルの石鯛竿を販売しています。
やはり、ダイコー、天龍の2社は、
日本の、いや世界のルアーロッドのベースをつくっていったといい。
ルアー系ロッドもぜひ見てみたいと思います。


