スタジオオーシャンマーク 、NO LIMITSシリーズのシマノ用スプール、ハンドルがやっと発売されました。
昨年のこの時期、年内には出したいと聞いていたのですが、半年遅れの発売です。
この半年の遅れは何か?
ここ2-3年のロッドの流れは、小口径化、、マイクロ化、そして
今年、富士工業が、KRガイドシステムという小口径ガイドシステムを発表してきた。
リールでは、ダイワが、ABSという大口径タイプのスプールを採用しているが、
シマノは、AR-Cという小口径タイプを採用している。
ガイドが小口径の流れ、またシマノが小口径ということで、径の見直しをしていたということだ。
完成したスプールは、シマノタイプの小口径となっている。
オーシャンマークさんの説明にも以下のようにもなっている。
従来のSOMは大口径リングと楕円比率アンダーによる抜けの良さを念頭とした設計をしておりました。
今回は、ガイドがYSGからKRガイドへの移行、小口径化により、抜けの良さよりも元ガイドへのスムースなライン導入を目指しています。
それはスプールサイズ2500A→2500A2→2500A3とラインキャパを小さくする際に浅溝化するのではなくスプールリングを小口径化し、楕円比率をアッパー気味に微調整しました。
KRコンセプト等小口径ガイドを最大限に引き出すDAENリングです。
個人的な意見としても、以前から書いているとおり、ガイドの小口径化の流れから、
リールも小口径となるほうが有利だと思う。
分野としては違うが、当店オリジナルの投げ釣り用小口径スプールは、従来タイプより、
5-10m飛距離がアップしている。(150m程度キャスト時)
ここまでのアップは距離的に望めないと思うが、
必ずや飛距離はプラスの方向に向かうと思う。
共通ハンドル、があります。



