| 2009.05.08 |
| TITLE:2009トラウトキング エキスパート戦 |
| POSTED BY:清水 |
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2009年のトラウトキング選手権、エキスパート戦も終了、 放送も始まったということで、スタッフの清水栄次に概要を聞いてみました。
今年はエクスタンという自身のプロデュースするロッドを使用しての参戦ということ、 また新アイテムのテストをしながらということもあって充実した大会であったとのこと。 しかしながら多くの課題も感じたようだ。
今年の勝負の肝はズバリ、 ”ミノーをどう使いこなすか” ということにあったようです。 テクニック的にもマックスに達している選手たち、 スプーンリトリーブ、ボトムダンス、プラッキングとオールマイティーにできることはもちろん、 その上でミノーという新しい方法で勝負が決まっていくことが多かったようです。 ミノーといえば、トラウトフィッシングの王道のルアー、 エリアでは忘れられたような状態であったが、 特に色物のトラウト(ニジマス以外)には特に強く、 スレ具合によってニジマスと釣り分けることによって釣果を伸ばすことができるようです。
その点、本年度もマイスターとなった松本幸雄選手はよく理解していて、第3戦の蔵王フォレスト大会のプラクティス時にはじきじきに教えていただいたとのことでした。 彼がスタッフをしているフィッシングワールドオヤマは、ミノーの練習にも適したエリアで、4月、エキスパート大会の後もお遊びに行ったそうです。
まだまだ来年に向けて練習のみ、だそうです。
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